2013/08/05

『ジョディのいんげんまめ』



マラキー・ドイル ぶん
ジュディス・アリボーーン え
山口文生 やく

子供:1歳4か月


ジョディが、おじいちゃんに見守られながら いんげんまめを育てていくお話。

どんどん大きくなるいんげん豆をワクワク見守るジョディ。

そんなジョディを少しだけ手伝いながら、そっと見守るおじいちゃん。

ああ、こういう風に野菜も人も育てていけたら、

とても素敵だなぁと思った。


おじいちゃんといんげん豆を育てたジョディは、

秋になって最後のいんげん豆をおじいちゃんと収穫して、

そのお豆をテーブルに一つずつ並べる。


「どのくらい大きくなると思う、ジョディ?」

おじいちゃんが、ききました。


「見まもるの、おじいちゃん。見まもってれば、わかるのよ」



この最後のセリフをジョディが言ったとき、

ジョディの成長に目頭が熱くなったのは私だけじゃないはず!

そしてママのお腹がどんどん大きくなっていくのも読者の楽しみの一つ。

最後のページでは、ついにジョディに妹が!



1歳の娘ちゃんには退屈かなと思ったけれど、

ところどころに出てくる猫に夢中になって、

最後まで猫さがししながら一緒に読んでくれた。

ありがとう、娘。笑

もう少し大きくなったら、

この絵本を読みながら、一緒に何か育てようね!!

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