2013/08/08

『うんちしたのはだれよ!』

うんちしたのはだれよ!

娘:1歳4か月


ある日、事件が起こりました。

もぐら君の頭の上にウンチがポトンと落ちてきたのです!

「なんてひどいことを!だれだ、ぼくのあたまに うんちなんか したやつは?」

もぐら君の犯人探しが始まります(頭にウンチを乗せながら!)。

鳩や馬、牛やウサギに聞いて回るのですが、

そのたびに彼らは自分のウンチを見せて、

身の潔白を証明します。

そしてそして、あるウンチスペシャリストのおかげで、

ついに犯人がわかるのですが、

最後の最後まで、なんともユーモラスで、

大人も子供も思わず笑ってしまいます。

ウンチの描写や音も、なんとも独特で、でも頷けて、

子供は特にウンチ絵本が大好きなので、

1歳の娘も飽きずに最後まで読めました。

これだけ文字がたくさんあると飽きてしまうのが常なのですが、

この絵本は特別のようです。

3歳の甥っ子なんて、大好きそうだな、この絵本。

タイトルも可愛いです。語尾が「だれだ!」じゃなくて「だれよ!」なところが好き。

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