娘:1歳4か月
ある日、事件が起こりました。
もぐら君の頭の上にウンチがポトンと落ちてきたのです!
「なんてひどいことを!だれだ、ぼくのあたまに うんちなんか したやつは?」
もぐら君の犯人探しが始まります(頭にウンチを乗せながら!)。
鳩や馬、牛やウサギに聞いて回るのですが、
そのたびに彼らは自分のウンチを見せて、
身の潔白を証明します。
そしてそして、あるウンチスペシャリストのおかげで、
ついに犯人がわかるのですが、
最後の最後まで、なんともユーモラスで、
大人も子供も思わず笑ってしまいます。
ウンチの描写や音も、なんとも独特で、でも頷けて、
子供は特にウンチ絵本が大好きなので、
1歳の娘も飽きずに最後まで読めました。
これだけ文字がたくさんあると飽きてしまうのが常なのですが、
この絵本は特別のようです。
3歳の甥っ子なんて、大好きそうだな、この絵本。
タイトルも可愛いです。語尾が「だれだ!」じゃなくて「だれよ!」なところが好き。
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